みのもんた「水飲め裁判」とは?訴えた女性が今度は日テレも提訴 | ググるニュース

みのもんた「水飲め裁判」とは?訴えた女性が今度は日テレも提訴 | ググるニュース 記事一覧

みのもんた「水飲め裁判」とは?訴えた女性が今度は日テレも提訴

JUGEMテーマ:芸能
 


みのもんた(70)が87歳の女性に訴えられている「水飲め裁判」で、今度はその女性がテレビ番組を放送した日テレも提訴する意向を示したようです。そもそも「水飲め裁判」とは何が元で訴えられているのでしょうか。
 


 

水飲め裁判とは


事の発端は、日テレ系の人気情報番組「午後は○○おもいッきりテレビ」、その後番組である「おもいッきりイイ!!テレビ」のなかで、司会を務めていたみのもんたが「お年寄りは脱水症状になりやすい。毎日2リットル水を飲みましょう」と呼びかけたことによるものです。

みのさんは2004年頃から呼びかけていたそうですが、この番組を見ていた千葉県在住の87歳女性が実践し、長期間にわたり水を飲み続けたところ、過剰摂取したとのことで2010年にうっ血性心不全と診断されました。

この件により、女性とその長男(61)がみのもんたを相手取って約6,700万円の賠償を請求する民事訴訟を起こしたのが「水飲め裁判」です。

 

放送の録画テープ提出が狙い


うっ血性心不全になった原因が水の過剰摂取ということなので、人によって量は違うとは思うのですが、みのさんが「毎日2リットル」と具体的な量を発言していたのかが、この裁判の争点になっているようです。


今回、原告側が新たに日テレも提訴した理由には、証拠となる放送の録画テープを日テレに提出させる狙いがあるとのこと。

実際に東スポの取材に対し、被害者女性の長男は次のように述べています。

「みのさんが『水を2リットル飲もう』と発言した録画テープを提出するよう、裁判所から日テレさんに『命令』してもらうつもりです」



みのさんも不運続きからなかなか抜け出せませんね。



スポンサーリンク

2015.06.13 Saturday|comments(0)|-|-|-
コメント








   
Copyright © みのもんた「水飲め裁判」とは?訴えた女性が今度は日テレも提訴 | ググるニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます