「地震は予知できる!」の著者、早川正士の予測が当たりすぎと話題に! | ググるニュース

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「地震は予知できる!」の著者、早川正士の予測が当たりすぎと話題に!

 


日本地震予知学会の会長で、「地震は予知できる!」の著者でもある早川正士氏がこれまで起こった数々の地震を事前に予測し、的中させていることからツイッター上でも話題になっています。
 

早川正士は現在、電気通信大学の名誉教授で地震予知研究の第一人者。

5月30日に小笠原諸島西方沖で起こったM8.1の大規模な地震も事前に予測し、的中させています。

 

その後の6月4日に北海道釧路市で発生した震度5弱の地震についても、早川正士が運営している地震予測情報サービス「地震解析ラボ」で、事前に地震が発生する可能性があると予測を掲載していました。

地震発生日は、2日早まったようですが場所と規模はピタリと当てています。


どうやって予測するのか気になるところですが、前兆現象に着目しているとのこと。
 

(以下引用)
地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が、地球上空の電離層に与える影響を各地の観測所でキャッチし分析、発生場所と時期を予測している。(livedoorニュース

 

地震を連続して予知した結果に、ツイッター上では「やばい、また当たってる」「予想当たっちゃったのね、北海道被害は大丈夫なのかな」など反響が広がっているようです。

早川正士の地震予測は、たまたま最近の地震を連続して当てただけでなく、これまでも数多くの地震を事前に予知し、夕刊フジで警告していました。

全て的中するわけではないとは思いますが、これまでの実績から早川氏の情報は常に意識しておいて損はなさそうです。
 



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2015.06.06 Saturday|comments(1)|-|-|-
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- 2015/06/28 9:22 PM

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