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2014年のオリオン座流星群は天気悪く、見れる場所は少なそう

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明日21日の夜は2014年のオリオン座流星群が見れる日なのですが、あいにく天気が悪そうで観測できるのは九州南部や関東南部、北海道など一部の地域に限られそうです。
 

21日〜22日朝にかけては、寒冷前線が通過するため、全国的に雲の広がるところが多くなるとのこと。特に、前線本体の雨雲が広がる中国地方や北陸などの日本海側、東北地方での流星観測は厳しい条件になるという。(Yahoo!ニュース



ウェザーニュースが発表している各地の観測チャンスを表した画像でも、現在のところ「バッチリ見える」となっているのは沖縄くらいしかありません。

私は大阪在住ですが、「難しそう」となっていますので今回はオリオン座流星群の観測は諦めた方がよさそうです。


 

オリオン座流星群とは

オリオン座流星群(オリオンざりゅうせいぐん)は明るい流星群のひとつで、毎年10月19日から23日の間に東の空で見られる。オリオン座の中でふたご座との境界付近に放射点がある。母天体はハレー彗星で約3000年前のハレー彗星の塵による。5月に見られるみずがめ座エータ流星群もハレー彗星を母彗星とする。比較的速度が速いため明るい流星が多くみられる。(Wikipediaより)


ハレー彗星が通る道を地球が毎年10月19日から23日の間に通過し、その通り道に残された塵が地球の大気に飛び込むことで、上空100kmあたりで発光して見えるのだそうです。


今年の場合は、10月21日または23日の0:00〜夜明けでもオリオン座流星群を観測することはできますが、2014年で最も観測に適した時間帯は、極大の時刻が10月22日の深夜1:00頃となるので、10月22日の午前0:00〜夜明けが一番見ごろの時間帯となります。


空の条件が良ければ、1時間あたりに10〜20個ほどの流れ星が観測できるそうで、町明かりなどで空も明るいところや建物などで視界が開けていない場所では、実際に見える流れ星は半分から3分の1程度になってしまうようです。




2014年のオリオン座流星群は、日本における観測条件が最高といえるくらいに「好条件」らしいので、天気が悪いのは残念ですね。

ただ、九州南部や関東南部、北海道などでは観測チャンスがありそうですので、ぜひ流れ星を探してみて下さい。




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2014.10.20 Monday|comments(0)|-|-|-
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